大阪の介護スクールを徹底比較!介護職員初任者研修・実務者研修の資格を取るのにおすすめの介護スクールをご紹介します。

介護スクール修了後は介護職員に!仕事内容や求められること

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/01/25

既に大坂で介護スクールを修了して、これから介護職員になる予定のある方もいるはずです。介護スクールでは実習も含めてさまざまな知識や技術を習得したはずですが、それでも介護現場で実際に働いてみなければ、わからないことがたくさんあります。そこで、介護職員になってからの仕事内容や求められることについて、詳しく紹介しましょう。

介護職員が活躍できる現場の種類を知っておく

一口に大阪にある介護現場といっても多種多様であり、それにともなって介護職員の仕事内容や必要とされる資格、勤務形態などがそれぞれ異なります。まず、介護現場は大きく施設介護系と訪問介護系に分類できます。

この点において、一般的に介護職員と聞いてイメージされるのは、施設介護系かもしれません。たとえば、特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームなどは、その代表格といえるでしょう。これらは入所型と呼ばれる施設であり、そこで介護支援や生活支援を受けながら、利用者は暮らすことになるのです。

この入所型には、他にも介護老人保健施設や介護療養型医療施設、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)、グループホームと呼ばれるものがあります。入所できる期間の長短や介護サービスの軽重または規模や機能などによって、役割や目的が異なります。いずれにしても利用者にとっては長期または一定期間にわたり、そこで暮らしていくことに変わりありません。

施設介護系には通所型と呼ばれるタイプもあります。これらの代表格にはデイサービスやデイケアといった施設が挙げられるでしょう。このうちデイサービスで提供される介護サービスは、基本的には特別養護老人ホームや介護付き有料老人ホームと変わりません。ただし、送迎バス等で通所し、日中だけサービスを受けられる点に違いがあります。

さらに、デイケアでは、リハビリテーションを目的としている点が特徴です。こちらも日中に通所し、理学療法士や作業療養士、言語聴覚士などの指導のもとで、リハビリテーションをはじめ入浴や昼食などの日常生活上のサービスを受けます。

介護現場ごとに仕事内容には違いがある

大阪の介護現場では介護職員の仕事内容も、それぞれの現場によって違いが生じます。この点、介護職員と聞いて真っ先にイメージするのは、介護福祉士やヘルパー(介護職員初任者研修、旧・ヘルパー2級)といったスタッフでしょう。施設介護系の現場ではこれらのスタッフが中心となって、利用者に対する身体介護や生活援助などのサービスを提供しています。

具体的な身体介護の仕事内容は、衣服の着脱を行う更衣介助をはじめ、ベッドから車椅子への移乗介助、トイレへの付添などの歩行介助です。また、おむつ交換を含めた排泄介助やお風呂での入浴介助など、およそ身体に関すること全般をカバーします。

他方で生活援助の仕事内容については、利用者がいる居室の掃除や衣類等の洗濯、さらに調理、買い物など、身体には直接触れない範囲で生活面でのサポートを行います。とくにホームヘルパーと呼ばれる訪問介護系の介護職員の場合、生活援助サービスの比重が高いようです。

これら身体介護や生活援助の他にも、リハビリテーションやレクリエーション、メンタルヘルスなど施設の機能や目的ごとにさまざまな仕事が、介護職員には与えられています。もちろん介護現場で活躍するのは、介護福祉士やヘルパーといったスタッフばかりではありません。たとえば、利用者や家族の相談窓口になるケアマネジャーや相談員、施設全体の管理を行うサービス提供責任者、毎日の介護給食を作る調理員、送迎バスを運転するドライバーなど、さまざまなスタッフによって介護現場は支えられているのです。

介護現場で忘れてはならない求められることとは?

介護現場ごとの目的や役割に応じて、介護職員の仕事内容はさまざまです。ただし、どのような介護現場であっても、そこに従事する者に共通して求められている大切なことがあります。それは、利用者への共感的理解です。これは介護に携わる者であれば必ず理解しておくべき、最低限の知識やスキルといえます。この共感的理解は単に介護の資格を得るためだけに学ぶものではなく、むしろ介護現場に従事してからが、本格的に求められることといっても過言でないでしょう。

共感的理解とは、介護現場で利用者の日常生活を取り巻くさまざまな事柄を理解し、共感することを指します。そして、共感するには、利用者の置かれた立場や状況、気持ちを自分自身に置き換えて、親身に寄り添うことが求められるのです。

介護現場では利用者との信頼関係の構築が最も重要になります。日常生活の介護を受ける側にとっては、他人には知られたくないようなプライバシーに関わる部分が多数あるでしょう。そのため、信頼できる人にだけ介護して欲しいというのは誰もが望むことです。介護職員は利用者に共感して理解しながら、できるだけ速やかに信頼関係を構築することが求められます。ひとたび構築できれば、利用者と相互に支え合う気持ちも生まれ、介護現場での仕事もスムーズになるはずです。

 

介護職員といっても、介護現場ごとに仕事内容や求められることがそれぞれ異なります。大阪で介護スクール修了後に介護職員を目指すなら、まず介護現場の種類や目的、役割などをよく見極めて、自分の希望やニーズに合った職場を選ぶことが大切でしょう。

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